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Creative Body
クリエイティブボディー
清水美紗都が発案した<Creative Body>は「寓話」の構造を用い、
身体を通じたコミュニケーションで創造性を開発していく教育プログラム。
対象を限定せず、幅広い世代が体験することができる。
2025年12月に東京大学にて一般の大人を対象とした予備調査を実施。
2026年7月イタリアで行われる国際学会のポスター発表に採択された。
東京大学大学院の中野優子、岡田猛と共同研究を進めている。
ウォームアップの<Playful Body>(あそびたがる身体)と
本編の<Creative Body>(ひらめく身体)2パートで構成。
1回完結型(2~3時間)から全5回のシリーズなどニーズに合わせた実施が可能。
企業の新入社員研修、チームビルディング研修、大学生の就活へ向けた準備、
子どもの能力開発、生涯学習など幅広い適応を持つ。
<Playful Body>(あそびたがる身体)
“モノ”を使って身体で遊びながら、
自分の身体が自分のコントロール下にない経験をする。
また、“モノ”になることで想像力を鍛え、“あいまいさ”に対して寛容になる。
「見る見られる」の関係から受容と推察という
コミュニケーションに欠かせない要素を育む。
<Creative Body>(ひらめく身体)
カードを使ったワークで自分の身体に制約をかけていく経験をする。
自分の固定観念から逸脱したやったことのない “動き”をする経験、
支離滅裂な要素に筋を通していくという経験から創造性を開発する。


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